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災害ボランティア議員連盟

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2011年03月18日

物資輸送

ようやく当初より我々が言っていた県単位での動きになってきました。
ギリギリになりましたね。これ以上遅れると現地では避難民に大きな打撃を与えるところでした。

あとは、団体・個人―①→県(情報のみあげる)―②→各県内の自衛隊の拠点―③→被災地拠点―④→被災地避難所

ただ、④が心配です。きめ細かく配送が行きとどくのか?
自衛隊のキャパを超えていないのだろうか(自衛隊は現地で他の業務もあるので)
④については、もうそろそろボランティアと協働してもいいと思いますが。

昨日発令された、上記の仕組みについての防衛省通達を添付しておきましたので
各位で各機関に周知ください。
 
by東角操  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 10:17Comments(3)災害情報

2011年03月16日

福島より

ハートネットふくしま吉田です。
福島の状況はかなり深刻なのかも知れません・・・

原発避難者が双葉地方から、郡山市をはじめ中通り地方に避難しています。自治
体の
受け入れキャパを超え始めているので、会津地方、県外自治体を避難先の視野に
入れ
ているようです。

福島市は安全であるという前提で、県域ボランティアセンターの運営スタッフが
全く
足りていません。
現在、新潟の李さんが詰めてくれていますが、県外ネットワークで数名の方がロ

テーションで入っていただけるよう出来ないでしょうか。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 14:13Comments(5)災害情報

2011年03月16日

フェイズ1~2

災害対応は刻一刻と求められることが変わります。
もたついていられません。
だからこそ指揮官は先を見通して適時性のある判断・支持が必要です。

現段階、福島の原発は発災の渦中であり、その他は「フェイズ1:生命優先・緊急対応」から「フェイズ2:応急対応」の時期と考えます。いつまで交通規制をするのか、その当たりの判断をしっかりとしていただきたいところ。
そうでなければ、せっかく避難した人たちの「生命」が再び危うくなってしまいかねません。

速やかに、戦略をもって指揮されることを望みます。
また、現地の混乱や交通渋滞を心配して人の流れを規制しているのであれば、なおのこと秩序を持って人・物の流れを構築すべき。一層国のリーダーシップが求められます。
昨日の議連提案に加え、各県での支援を一元化して被災地の負荷を極力抑えるべき・・・たとえば、ボラバスで人を送り込むなどの方法をとるべきだと考えます(福井はその仕組みをとり、準備OKです)

判断すべき人が指示を出さなければ、動き出せないことがたくさんあります。

事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:37Comments(1)災害情報

2011年03月16日

物流に関して

現地情報を得るたびに、燃料不足、食糧不足を感じます。
物流はどうなっているのでしょうか?
東日本で「物」自体が不足しているのか、流れに問題があるのか・・・いずれにしても、被災地は困窮を極めている様子です。
緊急車両として被災地入りしている赤十字の物資支援、米沢からの生協ルートなどが有効なように見えます。でもその他は・・・!?  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:27Comments(1)災害情報

2011年03月16日

提言

午前中、議員会館の長島衆議院議員の事務所で議員連盟の緊急役員会議を行いました。
今回の大災害の災害ボランティア活動に関して、話し合いました。
自民党の長島議員(会長)は、情報を与党担当議員に伝えたけれど回答がない旨おっしゃっていましたが、その後民主党の村井議員(副会長)が加わり、議連で情報共有し力を合わせるということを確認。
また、前日に行われたNPOやNGOとの意見交換会?の様子も加味した上で、この未曾有の大災害での災害ボランティア活動のあり方、戦略に関して話し合いました。
その結果を大急ぎでパワーポイントにまとめ、午後4時半より国会議員・議員秘書等数十人で議連会議。(国会議員全室にポスティング、その日のうちのことなのに、大勢参加していただきました。)
議連会議は5時半終了
提言は「①協働のあり方、②プラットホームについて、③ブロックごとの支援」が柱です。
特に③は、支援もれ、支援格差を極力なくすというスタンスでの戦略です。
このあとは文章化して政府に提出となります。
提言内容は、いずれも、タイミングを逃すことのないように、スピーディーに実行されることを願っています。
議連は超党派、大同団結のためです。有事です。
そのことを確認して議連終了です。

事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:19Comments(1)事務局よりのご報告

2011年03月14日

役員会

明日午前、議員会館にて議連役員会を開催します。
AM9時半より 長島衆議院議員事務所にて

(議連が超党派であることの意義を、あらためて実感している次第です。
挙国一致の現状で、あるべき形でした。)  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:38Comments(4)活動報告

2011年03月13日

東北地方太平洋沖地震対策本部会議

副会長で衆議院議員の村井宗明です。国会の中で民主党の東北地方太平洋沖地震対策本部会議が開催され,出席しました。政府としての被害状況や政府の対応の詳細などについて、A4の用紙42ページの資料が配布されました。特に、政府としては、救命に最大の力を注ぐとともに、原子力発電所のリスク軽減にむけての対応をしています。
学生の時の阪神大震災を思い出しました。あの時は、同志社大学の震災ボランティアチームのリーダーとして2か月間、避難所の現場にいました。様々な支援物資の配布などをしました。後日、各大学のボランティアチームなどが次々と出発する事でしょう。今の私の立場は違います。皆さんの力で国会議員に押し上げていただきました。その力を使って、支援をするのが自分の使命だと思います。
避難所の支援は、政府として、13日の9時現在では食パン42万食、にぎりめし2.3万食、毛布12万枚、飲料水12万本、おむつ5000枚を手配し輸送中です。重油、軽油、ガソリンも130万リットル用意し、順次、輸送中です。
最大の心配が一つ、地震対策の予算も3月末までです。もしも、与野党対立で特例公債法が国会で否決されれば、4月以降の災害救援などに必要な予算の支出に支障がでます。
Posted by 村井宗明 at 2011年03月13日 17:50

村井副会長のコメントにあったように政府は今回の事を国難として捉え、与野党問わず全力で対処しています。長島会長、村井副会長には、今回の災害においては今後復旧・復興時に災害ボランティアの果たす役割は重要との理解を頂き、災害ボランティア担当大臣が設置されるに至りました。お二人の国家議員には感謝を申し上げる次第です。
今後本格的になるであろう活動についてお二人には、支援される側支援する方のマッチングを政府がイニシャチブを取るようにお願いしたところです。
具体的には、どこの県へどこの県(ブロック)が支援に入るかを政府で地方自治体向けに指導をするように。
効率的展開をするためにはこの事をまず最初にやるべきとお伝えしました。
お二人は、これについて担当大臣と話し合うようにしてくれると思います。
その枠組みが決まれば、いいスタートが出来るのではないかと思います。
もうすでに現地入りされている会員の方もいると思いますが、あらゆる情報のアップをお願いします。
Posted by 東角操  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:24Comments(8)災害情報

2011年03月13日

できること

悲惨な被災地の状況が報道されるにつれ、「何かしなくては」という熱い思いの方々が増え、また、あまりの惨状に何をしていいのか想像を絶しているということも多いかと思われます。
各種お問い合わせが増えてきました。

物資支援をしようと、募集を始めるところも出てまいりました。
ただ、過去の教訓から、物資支援には様々な配慮が必要です。

洗ってない古着や生ものは、被災地に多大な迷惑をかけます。
必要と思われるものであっても、受け入れ先が配給できるのかどうか・・・

福井のスタンスは、
・お金が手っ取り早く、確実に役に立つ
・物資の場合、できるだけ自己完結で、配給まで配慮することを心がける(そのために、センター連絡会と協議・協力して、ボラバスなどを活用するといいと伝えています)

また、全国的に、節電も心がけましょう。
東電の電力供給が先細ってきています。
これはとても必要であり、誰にでもできる事です。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 10:47Comments(2)災害情報

2011年03月12日

福井県の災害ボランティア活動

本日、福井県災害ボランティアセンター連絡会が開催されました。
連合壮年会やJC、災害看護協会、県社協など18団体で構成、県担当課が事務局です。
会議は東角議員が後押し、NPO法人ふくい災害ボランティアネット代表としての参加です。

方向性としては、
・先見派遣のうえ、ボランティアニーズや活動場所などを選定。
・参加意思のあるボランティアを募り、登録するなど、準備を進める。
・具体的に出動することが決まったら、団体依頼も含め、参加者を確定する。
 (参加負担金や募集文書など具体的に話し合いました。基金運用に関してもです。
  また、バス出動時期や回数は臨機応変に、しかも安定的に出せることを目標に準備します)
・活動支援金の募金を募る。
などを決めました。

…が、その直後に福島で原発爆発…。
ボランティアの活動も、ますます見通しが立ちにくくなりました。
被災はまだ進行形。
熟慮が必要です。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 20:43Comments(1)災害情報

2011年03月12日

災害対応

あまりにも広域で大規模な災害なので、災害ボランティアのスケールで、果たしてどれだけお力になれるのか、効率的で有効な活動が展開できるように尽力しましょう。

関係者先見はすでに現地へ飛んでいますが、なかなか連絡が取りにくい状況です。
ちなみに、先見としての現地入りは、目的・課題をもって入ってください。物見胡散厳禁!
(ボランティアは自己完結が鉄則。相手自治体に迷惑をかけることがないようにしましょう。)

今後は、広域に渡る被災地に対し、バックヤードを作った方がいいかどうか、また、作るとしたらどこが適当か、誰がその運営に当たるか・・・などなど、環境整備が必要です。またそのさい、民間のスケールだけではかなわない環境整備に関しては、内閣府担当課や議員連盟、ともに知恵を出し合うべきと考えますし、自治体の調整は議連にできることでもあります。

福井のボランティアは、行政とともに方向性を考えます。基金活用の可能性も含め、より有効な活動ができるように考えます。(本日県庁2時)

私個人としては、重機の活用が一つのポイントだと思います。専門ボランティアが活動できる環境・保障などを早急に整えるべきだと考えます。

とりあえず。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:05Comments(2)

2011年03月12日

地震・津波・火災・・・

悲惨な状況が報道を通して入ってきます。
プレートがずれたやら、広範囲な被災と余震です。
まだ被災全容がわかりませんが、少なくとも気仙沼の火災映像を見る限り、膨大な生命と財産が失われたのがわかります。
各災害対応機関は広域連携で出動しています。
被災地外の自治体では、被災地に対し、何ができるかを洗い出し、協力しなくてはなりません。
民間支援を旨とする災害ボランティアとしては、今後の被災地の復旧活動の支援・避難所運営支援などの活動が考えられますが、2次災害防止の観点から、大勢の方に迷惑のかかる無謀な行動は避けましょう。(レスキューのかたがたは命がけです)
日赤は、医療救護活動のほかにも、被災地の情報収集や福祉支援に、各種奉仕団の全国ネットワークを活かしていただきたい。
社協は、長期避難生活が想定されるわけですから、その中で特に、災害時要援護者の方々の安否確認やローテーションして長期福祉支援されることを期待します。
ともあれ、何をすれば良いのか悩まれる場合は、義捐金やボランティアの活動資金を集めることをお勧めします。
事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 00:48Comments(0)災害情報

2011年03月11日

大地震

城県で地震
会員の皆様および、被災地の皆様のご無事をお祈りしています。  続きを読む
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 15:29Comments(3)災害情報