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災害ボランティア議員連盟

2010年07月14日

水害注意喚起

ここのところ日本列島各地が大雨に見舞われています。
特に、九州での集中豪雨、それにともなう避難情報や被害情報が入ってきます。
今朝は北九州市の紫川の映像をテレビで拝見しましたが、6年前、福井の県都中心部を流れる足羽川堤防が決壊した際の記憶とダブりました。
上流部で土石流災害がおき、時間と共に水害が下流部に伝播。

川は、流域全体を見通して判断してください。
その川の流域平均雨量や流域の積算雨量が出せる地域はそれがひとつの判断材料になります。
そういったデータのない地域は、データを出すように働きかけましょう(今日の明日では出ませんが、今後の施策です)

また、地域住民への避難情報などの伝達方法は、複数の方法で確実に届く仕組みになっているでしょうか?
特に、山間地域の高齢化した集落への昼間の伝達は大丈夫でしょうか?
情報伝達手段の検証も必要です。

地域での備えがどれほどできているかで、いざというときの動きが取れるものです。
私たちの仕事・課題は多大なものがあると考えます。
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Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:50│Comments(0)災害情報
 
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