できること

災害ボランティア議員連盟

2011年03月13日 10:47

悲惨な被災地の状況が報道されるにつれ、「何かしなくては」という熱い思いの方々が増え、また、あまりの惨状に何をしていいのか想像を絶しているということも多いかと思われます。
各種お問い合わせが増えてきました。

物資支援をしようと、募集を始めるところも出てまいりました。
ただ、過去の教訓から、物資支援には様々な配慮が必要です。

洗ってない古着や生ものは、被災地に多大な迷惑をかけます。
必要と思われるものであっても、受け入れ先が配給できるのかどうか・・・

福井のスタンスは、
・お金が手っ取り早く、確実に役に立つ
・物資の場合、できるだけ自己完結で、配給まで配慮することを心がける(そのために、センター連絡会と協議・協力して、ボラバスなどを活用するといいと伝えています)

また、全国的に、節電も心がけましょう。
東電の電力供給が先細ってきています。
これはとても必要であり、誰にでもできる事です。

事務局細川

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