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災害ボランティア議員連盟

2010年08月14日

防災フェアに関して(至急)

内閣府主催「防災フェア2010」の開催日が9月3日(金)~5日(日)と判明しました。
つきましては、議連研修会を同時開催(3日金曜日午後)すべく検討中です。
追ってご連絡いたします。

  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 19:25Comments(0)事務局よりのご報告

2010年07月21日

災害の後で

NHKのニュースで、「自治体は常に災害への取り組みを検証し続けること」
という台詞がありました。
まったく、そのとおりです。
6年前の豪雨災害で、私の町では避難勧告が遅れました。
町民は自主避難・・・。
あれはゲリラ豪雨の走りでした。
他にも多々見直さねばならない点があったにもかかわらず、町の復旧が一段落したら、都合の悪いことはなかったが如く忘れ去られました。
私事で恐縮ですが、「これでは教訓が得られない、また同じことを繰り返す」・・・という憤りが、そもそも私が議員を目指した理由です。

全国各地で起きた水害、特に、立ち遅れている山間地の土石流災害に対し、それぞれの地域ではこれからやるべきことが多々あろうかと思います。
現実、何が起きたかの調査・把握、課題の抽出、解決策の模索・・・
ポイントは、
避難判断の基準と適切な発令
情報伝達の手段、住民の避難行動
災害に対するインフラ
・・・まずはこんなところでしょうか。

NHKでは防府市や新潟県が、昨年の災害の教訓からその後整備してきたことが紹介されていました。
「防災ラジオ 土砂災害の避難判断基準 情報伝達・・・」
番組で注目すべきポイントがしっかり押えられていました。
さすがNHK!的確で速やかな振り返りです。

今災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げると同時に、
全国各地、災害への取り組みしっかり進むむことを期待します。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:40Comments(0)事務局よりのご報告

2010年07月16日

各地で被害

雨が続きます。
各地で土石流災害が発生しています。
時間と共に亡くなられる方も増え・・・痛ましいことです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

土砂災害は予測が難しいです。
山間地の雨量や地形、いろいろなデータが絡み合います。
しかも、雨量レーダぐらいで予想しますが、平地のように雨量計すらない土石流危険渓流がたくさん・・・。
「前兆現象に気をつけましょう」
くらいしか住民に示せていないのが現状です。

雨はまだ続きます。
十分、警戒してくださいませ。
また、被災された地域の情報などございましたらご連絡ください。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:08Comments(0)災害情報

2010年07月14日

水害注意喚起

ここのところ日本列島各地が大雨に見舞われています。
特に、九州での集中豪雨、それにともなう避難情報や被害情報が入ってきます。
今朝は北九州市の紫川の映像をテレビで拝見しましたが、6年前、福井の県都中心部を流れる足羽川堤防が決壊した際の記憶とダブりました。
上流部で土石流災害がおき、時間と共に水害が下流部に伝播。

川は、流域全体を見通して判断してください。
その川の流域平均雨量や流域の積算雨量が出せる地域はそれがひとつの判断材料になります。
そういったデータのない地域は、データを出すように働きかけましょう(今日の明日では出ませんが、今後の施策です)

また、地域住民への避難情報などの伝達方法は、複数の方法で確実に届く仕組みになっているでしょうか?
特に、山間地域の高齢化した集落への昼間の伝達は大丈夫でしょうか?
情報伝達手段の検証も必要です。

地域での備えがどれほどできているかで、いざというときの動きが取れるものです。
私たちの仕事・課題は多大なものがあると考えます。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:50Comments(0)災害情報

2010年05月24日

土砂災害注意喚起

5月なのに荒天と大雨です。
年間降雨量は約1,700mmです。積算雨量が多いところは土砂災害等にお気をつけください。

http://www.jma.go.jp/jp/dosha/  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:18Comments(0)災害情報

2010年04月14日

地震情報

中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で14日朝、マグニチュード(M)7.1の地震発生。
約400人が死亡、約1万人が負傷とのこと。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 19:15Comments(0)災害情報

2010年03月16日

会長より

明日、災害局の会議で、議連の話を取り入れる・・との連絡をいただきました。
楽しみです。
議事録が入手できましたら、その模様をお伝えします。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 19:51Comments(0)活動報告

2010年02月28日

消防庁発

チリ中部沿岸を震源とする地震による津波について(第8報)
平成22年2月28日18時00分
消防庁災害対策本部
1 地震の概要及び被害の状況
(1)地震の概要(気象庁調べ)
①発生日時平成22年2月27日15時34分頃
②震源地チリ中部沿岸(南緯36.1度、西経72.6度)
③震源の深さ不明
④規模マグニチュード8.6(推定)
⑤警報等28日9時33分気象庁発表
大津波警報:青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県
津波警報:北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平
洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、福島県、茨城県、千葉県九
十九里・外房、千葉県内房、東京湾内湾、伊豆諸島、小笠原
諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河
湾、三重県南部、淡路島南部、和歌山県、岡山県、徳島県、
愛媛県宇和海沿岸、高知県、有明・八代海、大分県瀬戸内海
沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、種子島
・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島、鹿児島県西部、沖縄
本島地方、大東島地方、宮古島・八重山地方
津波注意報:北海道日本海沿岸南部、オホーツク海沿岸、陸奥湾、大阪府、
兵庫県瀬戸内海沿岸、広島県、香川県、愛媛県瀬戸内海沿岸、
山口県瀬戸内海沿岸、福岡県瀬戸内海沿岸、福岡県日本海沿
岸、長崎県西方、熊本県天草灘沿岸
(2)被害の状況
①人的被害現在のところ被害情報なし
②住家被害現在のところ被害情報なし
③非住家被害宮城県:気仙沼市床下浸水2箇所
④その他の被害北海道:根室市花咲港防潮堤海側で冠水
宮城県:数箇所で冠水
2 地方公共団体の対応状況
(1)都道府県における災害対策本部等の設置状況
北海道28日9:33 災害対策連絡本部
青森県28日9:33 災害警戒対策本部
岩手県28日9:33 災害対策本部
山形県28日10:30 第一次配備体制
- 2 -
宮城県28日9:33 特別警戒本部
福島県28日9:33 特別警戒配備体制
茨城県28日9:33 警戒体制第2
栃木県28日9:33 注意体制
千葉県28日9:33 第2配備体制
東京都28日9:33 情報連絡態勢
神奈川県28日9:33 第1次応急体制
新潟県28日11:00 情報連絡室
石川県28日9:33 注意配備体制
福井県28日9:33 警戒配備体制
静岡県28日9:33 警戒体制
愛知県28日9:33 第一非常配備→ 28日10:15 災害対策本部
三重県28日9:33 災害対策本部
大阪府28日9:33 防災・危機管理警戒体制
兵庫県27日19:00 情報連絡体制→ 28日9:33 災害警戒本部
奈良県28日9:33 災害警戒体制
和歌山県28日9:33 配備体制2号→ 28日11:45 災害対策本部
鳥取県28日10:23 注意体制
島根県28日9:00 警戒体制
岡山県28日13:00 災害対策本部
広島県28日9:33 注意体制
山口県28日9:33 第1警戒体制
徳島県28日9:33 災害対策警戒本部
香川県28日9:33 第1次配備
愛媛県28日9:33 災害対策本部
高知県28日9:33 災害対策本部
福岡県28日9:33 災害警戒本部
佐賀県28日9:33 災害警戒本部
長崎県28日9:33 災害対策本部
熊本県28日11:00 情報連絡本部
大分県28日9:33 災害警戒本部
宮崎県28日9:33 災害警戒本部
鹿児島県28日9:33 災害警戒本部
沖縄県28日9:33 災害警戒本部  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 19:17Comments(0)災害情報

2010年02月28日

チリで大地震

太平洋側で津波の到達の警報が発せられ避難指示や勧告が呼び掛けられています

現地で災害発生が起きた場合議連としても何らかのアクションを起こす必要があると思います
村井副会長からも用意をすべきとの提案がありました
現地情報を求めます
副会長 東角 操  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 14:28Comments(1)災害情報

2010年01月09日

総会連絡と書籍案内

会員各位
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

★1
1月23日開催の総会へのご出欠を、ご連絡ください。
 年始のお忙しい時期かと存じますが、万障お繰り合わせいただき、なにとぞご出席賜りますよう、お願い申し上げます
m(_ _)m

また、前日の22日午後に、国会議員会員との懇談
および、夜に 打ち合わせを兼ねた懇親会をと考えています。(詳細は後日)
出席が可能な方は、ご連絡下さい。

いずれも「こじんまりと」になりそうです。しっかり密に情報交換いたしましょう(^^)

★2
1月23日(土)総会後にご講演頂くNHK解説副委員長の山﨑登様より、秋に出版された書籍「地域防災力を高める」を頂きました。拝読すると、氏の見識の広さ・深さ等に感服する内容でした(@@)
防災における現状と課題、豊富な裏づけ資料、そして、「さすが解説委員」という磨かれた言葉や文章は、私達の議会活動でもおおいに参考となると思い、ご紹介させていただきます。(写真添付)
また、設立総会の鼎談で、久住見附市長がご紹介くださった「被災地からおくる防災・減災・復旧ノウハウ」も、ぜひお目通しいただきたい一冊ですので、合わせてご紹介いたします。

① 「地域防災力を高める」 山﨑登著 近代消防社
   ISBN 978-4-421-00783-1 (←書店へご注文の際のNOです)

② 「被災地からおくる防災・減災.復旧ノウハウ」
水害サミット実行委員会事務局編集 ぎょうせい
   ISBN 978-4-324-08224-9

また、長島会長を通じまして、「おちゃわんプロジェクト(荒井いさお著)」という書籍の寄贈も申し受けておりますので、総会へ参加された方にお配りさせて頂きます。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 16:36Comments(0)事務局よりのご報告

2009年12月20日

内閣府主催 防災とボランティアの集い

防災とボランティアのつどい」について開催について公表されましたので、お知ら
せいたします。

日時 平成22年1月24日(日)10:00~16:45
会場 日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2) 

プログラム

●パネルディスカッション「防災ボランティア活動の意義」
 コーディネーター 渥美公秀 大阪大学人間科学部人間科学研究科准教授
 コメンテーター  菅磨志保 大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教員
 パネリスト     阪神淡路大震災・中越地震等のボランティア関係者
●分科会
 ①平時からのボランティア活動
 ②地域の「受援力」とネットワーク作り
 ③復興に向けた被災地での取り組み

パネルディスカッションと分科会は取組の発表並びに意見交換を行う予
定で、ホームページにも掲載があるそうです。

http://www.bousai-vol.go.jp/torikumi/21tudoi.html
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 11:50Comments(0)事務局よりのご報告

2009年12月14日

研修会に寄せて

先週、次年度の総会と研修会のご案内を、会員の皆様にお送りしました。郵送料節約のために、メール便にしましたが、届くまでに3~4日かかるということです。皆様の元に、届いたでしょうか?

早速にお申し込みがありました。第1番は長島会長、2番目は私の所属議会の議長です。
研修初めのメニューは、かねてよりお話を伺いたいと思っていたNHKの山崎解説副委員長です。(←「おはよう日本」などで、防災に関して、制度的な課題も含む解説をなさっておられます)
わくわくであり、何名のご参加があるかなとどきどきでもあります。
一人でも多くの皆様にお会いできることを祈っております。
奮ってのご参加を、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 11:43Comments(0)事務局よりのご報告

2009年12月14日

総会&研修会のご案内

平成22年度 定期総会および研修会のご案内

 見出しの会を、下記のとおり開催します。会員の皆様には奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

1 日時   平成22年1月23日(土)10時~16時45分

2 場所   日本教育会館 9F第5会議室 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 情報交換会 個室中国割烹秦南飯店

3 参加費   5000円(当日会場にて集めさせて頂きます)

4 内容   10時~    第1回総会
       10時40分~ 講演「(仮称)防災対策の課題」
                NHK解説員 山﨑 登 氏 
       12時~    情報交換会
13時半~   研修会
 ①災害ボランティア活動及びセンターの役割
②ワークショップ
「災害ボランティアセンターの位置づけ」
③事例報告
「地方議会での防災に関する質問と成果」

※ 参加会員の皆様は、それぞれの自治体での災害ボランティアセンターの設置等について、研修当日までに下記の点をお調べ願います。
       ①災害ボランティア活動とセンターの位置づけ
       ②設置の場合の経緯・手順
       ③財政的裏づけ
  
5 申し込み方法 お名前をメールかFAXにて事務局までお知らせ下さい。
           メール saiboragiren2009@yahoo.co.jp FAX 0778-42-3437

※ 翌日は、同会場にて内閣府主催「防災とボランティアのつどい」が開催されますのでご案内します。詳細は、内閣府へお問い合わせ願います。
   平成22年1月24日(日)10:00~16:45
 「日本教育会館」(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
 http://www.bousai.go.jp/volunteer/index.html   
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 11:29Comments(0)事務局よりのご報告

2009年11月20日

会費納入のお願い

秋の陽は釣る瓶落とし・・・冬がだんだん近づいてきたのだなあと、夕暮れになるとしみじみ感じる今日この頃です。その後、お変わりありませんでしょうか?

先月は設立総会を無事終えることができ、誠にありがとうございました。議連の船出ができた~~~っと、ほっと息をついていたら、あっという間に11月も半ばを越えてしまいました。来年1月開催予定の総会.研修会のお知らせと、先月の設立総会・鼎談のご報告を、今月中に行わねば~~~と焦っておりますが(^^;))
どうかもう少し、お時間を頂きますようお願いいたしますm(_ _)m

さて、ようやく議連の口座を開設する事ができました。ご報告とともに、会費の振込みを、下記にお願いいたします。(※設立総会で会費を納入された方は結構です)
国会議員   10,000円  
都道府県議会議員および政令指定都市議員  5,000円
市町村会議員 3,000円   です。
振込み確認後、領収書を送付させて頂きます。

●ゆうちょ銀行
【店名】三三八(サンサンハチ)
【点番】338
【預金種目】普通預金
【口座番号】0509003
※ゆうちょ銀行のATM振込みですと手数料がかからないそうですが、その他の振込み方法では、手数料が(けっこう)かかります。ご注意下さい。

合わせまして、どうぞよろしくお願いいたします。
では、インフルエンザ等に十分お気をつけのうえ、ご活躍いただきますようお祈り申し上げ、ご報告とさせて頂きます。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 09:51Comments(0)事務局よりのご報告

2009年10月19日

役員

◆第3号議案  設立当初の役員選任の件
(1)理事、事務局長および監事の選任の件
  理事    長島 忠美 衆議      村井 宗明 衆議  
         市村 浩一郎 衆議   東角 操 福井県議 
         川上 哲也  岐阜県議  吉田 公男 福島県議
          池井 豊 田上町議   桑原 望 長岡市議 
         齋藤 紀美江 燕市議   永易 英寿 新居浜市議
         宮田 俊之 南魚沼市議
  事務局長 細川 かをり 越前市議
  監 事   武田 慎一 富山県議  安藤のぶひろ 船橋市議)

(2)会長および副会長の選任の件
  会 長   長島 忠美  衆議  
  副会長   村 浩一郎 衆議      村井 宗明  衆議  
         東角 操 福井県議   池井 豊  田上町議
  顧 問   内閣府大臣政務官 泉 ケンタ 衆議 

(3)事務局次長および会計の指名の件
  事務局次長  山口 和治 美浜町議
  会 計      鈴木 宏治 福井県議  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:14Comments(0)災害ボラ議連の概要

2009年10月19日

規約

◆第2号議案  全国災害ボランティア議員連盟規約承認の件
 【規約】
(趣旨)
第1条  近年全国各地で風水害や地震災害等の災害が多発し、地域での防災・減災への取り組みの重要性と、災害ボランティアによる効果的な復旧支援活動の必要性とが高まっている。本連盟は、議員・議会の行政に対する適時・的確な働きかけが、国家や地域の防災・減災に資するところ大なることを鑑み、国会・地方議会議員の立場から、地域防災力の向上に寄与しようとするものである。

(名称・事務所)
第2条  前条の趣旨に賛同する議員の集まりを「全国災害ボランティア議員連盟」(以下「災ボラ議連」という)と称し、事務所を事務局長宅に置くものとする。

(目的)
第3条  災ボラ議連は、法的な整備も含めた支援措置を考えるための議員のネットワークを構築し、以下の調査・研究・情報交換などを行うことによって、市民・国民の視点から防災・減災に必要な社会の仕組み作りを考え、適切な政策提言に結び付け、安心・安全な地域づくりに寄与することを目的とする。
     (1)災害ボランティアの活動環境整備
     (2)地域防災力向上(防災・減災)
     (3)災害時の議会・議員の在り方、行政への対応の仕方
     (4)被災地の復興支援に関する事項
     (5)その他、防災・減災に関する事項

(会員)
第4条  目的に賛同する国会議員および全国の地方議会議員をもって会員とする。また、自治体首長もしくは有識者で会の目的に賛同するものを特別会員、その他の非議員で会の目的に賛同するものを賛助会員とする。ただし、特別会員・賛助会員は、議決権を有しない。

(役員)
第5条
 1.災ボラ議連運営のため、次の役員・顧問を置く。 
  (1)会長    1名 ・・・ 本連盟を代表し会務を総括する
  (2)副会長  若干名 ・・・ 会長を補佐し、必要に応じその職務を代理する
  (3)理事   若干名 ・・・ 理事会に参画し、会務を審議する
  (4)事務局長  1名 ・・・ 事務を統括する
  (5)事務局次長 若干名・・・ 事務局長を補佐する
  (6)会計   1名  ・・・ 会計を統括する
  (7)監事    2名  ・・・ 会務の執行及び会計を監査し総会において報告するほか、
                 役員会に出席してその職務に関し意見を述べることができる
 2.会長・副会長・顧問は、役員会で推薦し、総会で選任する。
 3.理事・事務局長・監事は、総会で選任する。
 4.事務局次長・会計は、事務局長が指名する。
 5.任期は1年、再任を妨げない。
 6.本会に顧問を置くことができる。
 
(会議)
第6条 災ボラ議連の会議は、次のとおりとする。
      (1)会議は、総会及び役員会とする
      (2)総会は、会長が招集し会議を主宰する
      (3)役員会は、会長が招集し会議を主宰する
         尚、役員会は、理事、事務局長、監事を構成メンバーとする。

(事業)
第7条 災ボラ議連の目的達成のため、次の事業を行う。 
      (1)災害ボランティアの環境整備に関する調査・研究や政策提言の事業
      (2)地域防災力向上(防災・減災)に関する調査・研究事業
      (3)災害時の議会・議員の在り方に関する調査・研究事業
      (4)関係者、関係機関のネットワーク構築と情報交換に関する事業
      (5)災害発生時の被災地支援に関する事業
      (6)その他、第3条の目的を達成するため必要な事業
      
(財政)
第8条 1.本会の財政は、会費及び寄付金等によって運営する。会費は以下のとおり     
      (1)国会議員    年額 1万円
      (2)都道府県議会議員及び政令指定都市議会議員 年額 5千円
      (3)市町村会議員  年額 3千円 
      (4)賛助会員    一口年額 5千円 
      (5)特別会員    一口年額 5千円
2.会費は年額とし、所定の方法により納入しなければならない
3.なお、会計等については総会に報告し承認を受けるものとする。

(会計年度)
第9条 本会の会計年度は毎年1月1日より、12月31日とする。ただし初年度は、4月
3日より、12月31日。

(その他)
第10条 第1条から第9条までに定めのない事項については、役員会で決定する。

付 則
 本規約は平成21年10月17日より実施する。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:06Comments(0)災害ボラ議連の概要

2009年10月19日

設立

10月17日(土)
新潟県長岡市の長岡グランドホテルにて、当議連の設立総会が開催されました。
163名の会員中、49名の皆様がご参加くださいました。
以下、承認されました議案です。

◆第1号議案  全国災害ボランティア議員連盟設立の件
【経緯】
  平成17年、中越地震から1年経って開催された「防災ボランティア活動検討会」に参加した議員から、議員としての情報交換等の必要性が話し合われ、議員連盟設立の企画が持ち上がる。平成21年4月、長岡市山古志にて第一回発起人会を開催。5月末より会員募集開始。その後、議員連盟設立準備会を経て今日に至る。

【趣意】
近年、台風や異常気象による集中豪雨等により、全国各地で風水害が増加し尊い生命や財産が失われています。また地震津波災害に関しても,日本海側・瀬戸内海沿岸・内陸部など、これまで発生確率が低いとされてきた地方においても甚大な被害が起き、大規模地震発生の確率が高いとされる東海・東南海・南海の被災想定地域のみならず、全国各地で防災・減災のための不断の対策が求められています。
しかし、いつ起こるかわからない災害に対しての対策は、自治体によって、財政措置がなかなかなされなかったり、組織が形骸化していたり、災害現場にそぐわない手続きのままであったりして、「人・物・金・情報」ともに格差があるのが現状です。
私たちは、災害ボランティア活動という民間の災害復旧・復興支援の活動を経験しながら、地域防災力向上、災害時の議会・議員のあり方、そして、社会的役割がますます重要になった災害ボランティア活動の環境整備など、さまざまな課題があると感じ、議員として、より有効な政策提言を積極的に行う必要があると痛感しています。
そこで私たちは、被災現場の実情や復旧・復興活動、関連法や支援策、災害時の議会の在り方などの調査・研究・情報交換などを行い、法的な整備も含めた政策提言を考えるための議員のネットワークを構築することといたしました。市民・国民の視点から、一刻も早くもとの生活に戻るために必要な、社会の仕組み作りを考え、安心・安全な地域づくりの一助としていきたいと思います。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:04Comments(0)災害ボラ議連の概要

2009年10月12日

鼎談に泉田知事!

いよいよ設立総会まで5日となりました。
準備、ぬかってないかな・・・・と、どきどきしています。

さて、設立総会後の鼎談ですが、泉田新潟県知事にご登壇いただけることになりました。
知事は、就任間もなくに水害と2度の大地震に見舞われ、さまざまなご苦労があったことと思います。
そんなお話などを伺えればと思います。

また、予定されていた森長岡市長ですが、全国市長会関連の会議が入られたとの事で、残念ながらお越しいただくことができなくなりました。市長会長でいらっしゃる森市長のご登壇を楽しみにされていた皆様、申し訳ありません。
心より、お詫び申し上げます。

では、お越しになる皆様、お気をつけて&当日お会いできることを楽しみにしております。m(_ _)m
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 23:02Comments(1)設立総会

2009年10月07日

台風18号

超大型台風18号がまもなく上陸です。
はじめの予想より、北上気味の進路のようです。
福井も直撃(--;)
緊張します。
皆様の安全をお祈り申し上げます。

↓私のお気に入りの気象情報HP「国際気象海洋株式会社」です。
http://www.imocwx.com/index.htm
気象情報サービスの「台風経路図」や「アメダス→風向風速」をクリックすると、台風の発達経過が動画で出てきたり、風速が矢印で細かく出てきて、台風の渦を推し量る事ができます。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 23:55Comments(0)お役立ち情報!

2009年09月21日

地震に対する予防行動・避難回避ロールプレイングゲーム

↓いろんなパターンで試してみました。なかなかよくできています(^^)
http://bosai.marvista.jp/  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 11:27Comments(0)お役立ち情報!