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災害ボランティア議員連盟

2012年01月21日

研修案内

研修企画の追加変更をお知らせします。盛りだくさんな内容でタイトな日程で恐縮ですが、皆様方には奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

1 日時   平成23年1月30日(月)12時 ~31日(火)17時30分 

2 場所   
二本松 あだたら高原 岳温泉 陽(ゆ)日(い)の郷(さと)あづま館
原発から20キロ圏内(楢葉町他) 
Jヴィレッジ
仮設住宅 ビックパレットふくしま
民間放射線測定施設 岳温泉内

3 参加費  20,000円(研修、食事込み宿泊:相部屋)
        25,000円(同上 食事込み:一人部屋:6室)

4 内容
【30日】
12:00  郡山駅集合 バス発
12:30  視察1 仮設住宅(ビックパレット福島隣接) 
13:00   研修1 「川内村の現状と課題」郡山市川内村災害対策本部 
14:20  視察2 岳温泉民間放射線測定所 
14:50  陽日の郷あづま館着 開会・事務連絡
15:00  基調講演「東日本大震災~福島の戦い~」福島県災害対策本部
16:00  研修2 ・・・避難について考えます
① 避難体験談 
② 「今後の原子力防災計画の方向性」  
    経済産業省 原子力安全・保安院 原子力防災課課長 松岡建志 氏
    文部科学省 科学技術・学術政策局 原子力安全課防災環境対策室長 田村厚雄 氏
17:30 研修3 ・・・様々な現場活動から現状と課題を考えます 
      報告者 坂本栄司 福島県議会議員
          いしはら信市郎 福島県議会議員
          吉田公男 議連理事(ハートネットふくしま理事長)
          川上哲也 議連理事(Vネットぎふ理事長)
          東角操 議連顧問(ふくい災害ボランティアネット理事長)  
18:30  情報交換会:会員の議会活動・ボランティア活動報告・議員交流他

【31日】現地視察 
   7:30 陽日の郷あづま館発
   9:00 楢葉町いわき出張所着経由
   10:00 楢葉町災害現場(20キロ圏内)研修視察他
   12:00 Jヴィレッジ着 昼食
   13:00 Jヴィレッジ内視察・研修
   15:00 Jヴィレッジ発
   17:00 郡山駅着予定 
   閉会・解散

※ 30日の昼食は各自でおとりになってからご集合ください。
※ 20キロ圏内視察はマスク着用です。各自でご用意ください。
  
5 申し込み方法 お名前をメールかFAXにて事務局までお知らせ下さい。
           メール saiboragiren2009@yahoo.co.jp
           FAX   0778-42-5888
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:40Comments(0)事務局よりのご報告

2012年01月02日

新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年は、3・11東日本大震災、福島での原子力災害、災害復旧・復興活動・・・未曾有の年でした。
当会員の方々におかれましても、それぞれに議会活動と災害ボランティア活動などに走り回られたのではないかと思います。
心より敬意を表し、今後のご活躍を祈念いたします。

さて、「まだまだ渦中である復旧・復興の活動と支援」、さらに、「この甚大なる災害から何を検証しどう今後につなげるか」というふたつの大きなテーマは、全国共通のものと認識しています。
これらに関し、今年度の研修を1月30~31日に開催いたします。
(福島県二本松市にて)
詳細は追って郵送させていただきます。

被災地は選挙がずれこみ11月でしたので、研修会開催が遅い時期になりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ご参加方、どうぞよろしくお願いいたします。

  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:57Comments(1)事務局よりのご報告

2011年09月07日

台風12号災害

災害状況:消防庁ホームページ
http://www.fdma.go.jp/bn/2011/

メディアから、三重県・和歌山県の土石流災害等のひどさが伝わってきます。
また、データ上からは、兵庫・岡山などの被災件数の多さが読み取れます。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

会員の皆様には、現地情報などをアップしていただいたり、ボランティアの活動状況をお教えいただければ幸いです。
(各地に会員の方々がおられますので、そのネットワークを伝手として、活動調整を図る方法もあります。)

※村井副会長が、衆議院災害対策特別委員会の委員長に内定したとの情報が入ってきました。
心強い限りです。
早速、河川上流部の、豪雨時の情報伝達について、課題をお伝えしました。
平成16年の福井豪雨災害、台風23号災害などで、山間地域(上流部)での避難勧告や情報伝達、流域全体で災害をとらえて対応する(流域自治体間の情報伝達)など、当時の問題が、今回も繰り返された気がします。
ご意見等ありましたら、お寄せください。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:13Comments(2)災害情報

2011年03月18日

物資輸送

ようやく当初より我々が言っていた県単位での動きになってきました。
ギリギリになりましたね。これ以上遅れると現地では避難民に大きな打撃を与えるところでした。

あとは、団体・個人―①→県(情報のみあげる)―②→各県内の自衛隊の拠点―③→被災地拠点―④→被災地避難所

ただ、④が心配です。きめ細かく配送が行きとどくのか?
自衛隊のキャパを超えていないのだろうか(自衛隊は現地で他の業務もあるので)
④については、もうそろそろボランティアと協働してもいいと思いますが。

昨日発令された、上記の仕組みについての防衛省通達を添付しておきましたので
各位で各機関に周知ください。
 
by東角操  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 10:17Comments(3)災害情報

2011年03月16日

福島より

ハートネットふくしま吉田です。
福島の状況はかなり深刻なのかも知れません・・・

原発避難者が双葉地方から、郡山市をはじめ中通り地方に避難しています。自治
体の
受け入れキャパを超え始めているので、会津地方、県外自治体を避難先の視野に
入れ
ているようです。

福島市は安全であるという前提で、県域ボランティアセンターの運営スタッフが
全く
足りていません。
現在、新潟の李さんが詰めてくれていますが、県外ネットワークで数名の方がロ

テーションで入っていただけるよう出来ないでしょうか。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 14:13Comments(5)災害情報

2011年03月16日

フェイズ1~2

災害対応は刻一刻と求められることが変わります。
もたついていられません。
だからこそ指揮官は先を見通して適時性のある判断・支持が必要です。

現段階、福島の原発は発災の渦中であり、その他は「フェイズ1:生命優先・緊急対応」から「フェイズ2:応急対応」の時期と考えます。いつまで交通規制をするのか、その当たりの判断をしっかりとしていただきたいところ。
そうでなければ、せっかく避難した人たちの「生命」が再び危うくなってしまいかねません。

速やかに、戦略をもって指揮されることを望みます。
また、現地の混乱や交通渋滞を心配して人の流れを規制しているのであれば、なおのこと秩序を持って人・物の流れを構築すべき。一層国のリーダーシップが求められます。
昨日の議連提案に加え、各県での支援を一元化して被災地の負荷を極力抑えるべき・・・たとえば、ボラバスで人を送り込むなどの方法をとるべきだと考えます(福井はその仕組みをとり、準備OKです)

判断すべき人が指示を出さなければ、動き出せないことがたくさんあります。

事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:37Comments(1)災害情報

2011年03月16日

物流に関して

現地情報を得るたびに、燃料不足、食糧不足を感じます。
物流はどうなっているのでしょうか?
東日本で「物」自体が不足しているのか、流れに問題があるのか・・・いずれにしても、被災地は困窮を極めている様子です。
緊急車両として被災地入りしている赤十字の物資支援、米沢からの生協ルートなどが有効なように見えます。でもその他は・・・!?  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:27Comments(1)災害情報

2011年03月16日

提言

午前中、議員会館の長島衆議院議員の事務所で議員連盟の緊急役員会議を行いました。
今回の大災害の災害ボランティア活動に関して、話し合いました。
自民党の長島議員(会長)は、情報を与党担当議員に伝えたけれど回答がない旨おっしゃっていましたが、その後民主党の村井議員(副会長)が加わり、議連で情報共有し力を合わせるということを確認。
また、前日に行われたNPOやNGOとの意見交換会?の様子も加味した上で、この未曾有の大災害での災害ボランティア活動のあり方、戦略に関して話し合いました。
その結果を大急ぎでパワーポイントにまとめ、午後4時半より国会議員・議員秘書等数十人で議連会議。(国会議員全室にポスティング、その日のうちのことなのに、大勢参加していただきました。)
議連会議は5時半終了
提言は「①協働のあり方、②プラットホームについて、③ブロックごとの支援」が柱です。
特に③は、支援もれ、支援格差を極力なくすというスタンスでの戦略です。
このあとは文章化して政府に提出となります。
提言内容は、いずれも、タイミングを逃すことのないように、スピーディーに実行されることを願っています。
議連は超党派、大同団結のためです。有事です。
そのことを確認して議連終了です。

事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 01:19Comments(1)事務局よりのご報告

2011年03月14日

役員会

明日午前、議員会館にて議連役員会を開催します。
AM9時半より 長島衆議院議員事務所にて

(議連が超党派であることの意義を、あらためて実感している次第です。
挙国一致の現状で、あるべき形でした。)  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:38Comments(4)活動報告

2011年03月13日

東北地方太平洋沖地震対策本部会議

副会長で衆議院議員の村井宗明です。国会の中で民主党の東北地方太平洋沖地震対策本部会議が開催され,出席しました。政府としての被害状況や政府の対応の詳細などについて、A4の用紙42ページの資料が配布されました。特に、政府としては、救命に最大の力を注ぐとともに、原子力発電所のリスク軽減にむけての対応をしています。
学生の時の阪神大震災を思い出しました。あの時は、同志社大学の震災ボランティアチームのリーダーとして2か月間、避難所の現場にいました。様々な支援物資の配布などをしました。後日、各大学のボランティアチームなどが次々と出発する事でしょう。今の私の立場は違います。皆さんの力で国会議員に押し上げていただきました。その力を使って、支援をするのが自分の使命だと思います。
避難所の支援は、政府として、13日の9時現在では食パン42万食、にぎりめし2.3万食、毛布12万枚、飲料水12万本、おむつ5000枚を手配し輸送中です。重油、軽油、ガソリンも130万リットル用意し、順次、輸送中です。
最大の心配が一つ、地震対策の予算も3月末までです。もしも、与野党対立で特例公債法が国会で否決されれば、4月以降の災害救援などに必要な予算の支出に支障がでます。
Posted by 村井宗明 at 2011年03月13日 17:50

村井副会長のコメントにあったように政府は今回の事を国難として捉え、与野党問わず全力で対処しています。長島会長、村井副会長には、今回の災害においては今後復旧・復興時に災害ボランティアの果たす役割は重要との理解を頂き、災害ボランティア担当大臣が設置されるに至りました。お二人の国家議員には感謝を申し上げる次第です。
今後本格的になるであろう活動についてお二人には、支援される側支援する方のマッチングを政府がイニシャチブを取るようにお願いしたところです。
具体的には、どこの県へどこの県(ブロック)が支援に入るかを政府で地方自治体向けに指導をするように。
効率的展開をするためにはこの事をまず最初にやるべきとお伝えしました。
お二人は、これについて担当大臣と話し合うようにしてくれると思います。
その枠組みが決まれば、いいスタートが出来るのではないかと思います。
もうすでに現地入りされている会員の方もいると思いますが、あらゆる情報のアップをお願いします。
Posted by 東角操  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 22:24Comments(7)災害情報

2011年03月13日

できること

悲惨な被災地の状況が報道されるにつれ、「何かしなくては」という熱い思いの方々が増え、また、あまりの惨状に何をしていいのか想像を絶しているということも多いかと思われます。
各種お問い合わせが増えてきました。

物資支援をしようと、募集を始めるところも出てまいりました。
ただ、過去の教訓から、物資支援には様々な配慮が必要です。

洗ってない古着や生ものは、被災地に多大な迷惑をかけます。
必要と思われるものであっても、受け入れ先が配給できるのかどうか・・・

福井のスタンスは、
・お金が手っ取り早く、確実に役に立つ
・物資の場合、できるだけ自己完結で、配給まで配慮することを心がける(そのために、センター連絡会と協議・協力して、ボラバスなどを活用するといいと伝えています)

また、全国的に、節電も心がけましょう。
東電の電力供給が先細ってきています。
これはとても必要であり、誰にでもできる事です。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 10:47Comments(2)災害情報

2011年03月12日

福井県の災害ボランティア活動

本日、福井県災害ボランティアセンター連絡会が開催されました。
連合壮年会やJC、災害看護協会、県社協など18団体で構成、県担当課が事務局です。
会議は東角議員が後押し、NPO法人ふくい災害ボランティアネット代表としての参加です。

方向性としては、
・先見派遣のうえ、ボランティアニーズや活動場所などを選定。
・参加意思のあるボランティアを募り、登録するなど、準備を進める。
・具体的に出動することが決まったら、団体依頼も含め、参加者を確定する。
 (参加負担金や募集文書など具体的に話し合いました。基金運用に関してもです。
  また、バス出動時期や回数は臨機応変に、しかも安定的に出せることを目標に準備します)
・活動支援金の募金を募る。
などを決めました。

…が、その直後に福島で原発爆発…。
ボランティアの活動も、ますます見通しが立ちにくくなりました。
被災はまだ進行形。
熟慮が必要です。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 20:43Comments(1)災害情報

2011年03月12日

災害対応

あまりにも広域で大規模な災害なので、災害ボランティアのスケールで、果たしてどれだけお力になれるのか、効率的で有効な活動が展開できるように尽力しましょう。

関係者先見はすでに現地へ飛んでいますが、なかなか連絡が取りにくい状況です。
ちなみに、先見としての現地入りは、目的・課題をもって入ってください。物見胡散厳禁!
(ボランティアは自己完結が鉄則。相手自治体に迷惑をかけることがないようにしましょう。)

今後は、広域に渡る被災地に対し、バックヤードを作った方がいいかどうか、また、作るとしたらどこが適当か、誰がその運営に当たるか・・・などなど、環境整備が必要です。またそのさい、民間のスケールだけではかなわない環境整備に関しては、内閣府担当課や議員連盟、ともに知恵を出し合うべきと考えますし、自治体の調整は議連にできることでもあります。

福井のボランティアは、行政とともに方向性を考えます。基金活用の可能性も含め、より有効な活動ができるように考えます。(本日県庁2時)

私個人としては、重機の活用が一つのポイントだと思います。専門ボランティアが活動できる環境・保障などを早急に整えるべきだと考えます。

とりあえず。

事務局細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:05Comments(2)

2011年03月12日

地震・津波・火災・・・

悲惨な状況が報道を通して入ってきます。
プレートがずれたやら、広範囲な被災と余震です。
まだ被災全容がわかりませんが、少なくとも気仙沼の火災映像を見る限り、膨大な生命と財産が失われたのがわかります。
各災害対応機関は広域連携で出動しています。
被災地外の自治体では、被災地に対し、何ができるかを洗い出し、協力しなくてはなりません。
民間支援を旨とする災害ボランティアとしては、今後の被災地の復旧活動の支援・避難所運営支援などの活動が考えられますが、2次災害防止の観点から、大勢の方に迷惑のかかる無謀な行動は避けましょう。(レスキューのかたがたは命がけです)
日赤は、医療救護活動のほかにも、被災地の情報収集や福祉支援に、各種奉仕団の全国ネットワークを活かしていただきたい。
社協は、長期避難生活が想定されるわけですから、その中で特に、災害時要援護者の方々の安否確認やローテーションして長期福祉支援されることを期待します。
ともあれ、何をすれば良いのか悩まれる場合は、義捐金やボランティアの活動資金を集めることをお勧めします。
事務局 細川  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 00:48Comments(0)災害情報

2011年03月11日

大地震

城県で地震
会員の皆様および、被災地の皆様のご無事をお祈りしています。  続きを読む
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 15:29Comments(3)災害情報

2011年02月01日

除雪ボランティア(福井のケーススタディ!?)

越前市で雪害対策本部が立ち上がりました。
すでに屋根雪の心配をされている独居高齢者から不安の声が届いていますので、災害ボランティアの連絡会の一員(NPO法人ふくい災害ボランティアネット)として、民間支援が必要であれば・・と仮定して考えてみます。

県の災害対策本部が立ち上がったのであれば、おのずとボランティアセンター本部の立ち上げ協議に入り、基金運用も含め検討します。(福井県の災害ボランティア活動推進条例に基づきます)
しかし、現段階では県では災対本部は立っておりません。市独自です。
市議時代に、市単独で何かする場合の資金に関して、「市社協対応(共同募金・独自資金)」と「市で必要なものはみる」という言質をいただいていますので、独自でボラセンを立てることは可能です。
しかし、難しいのは保障の問題です。
屋根雪下ろしは高所作業なので、ボランティア保険の対象から外れます。
また、事故だけではなく、除雪という重労働なので作業中や作業後の「脳疾患・心疾患」でお亡くなりになるケースもあります。また、活動場所への移動も困難で危険を伴います。これらに対処できる保険が必要です。
ボランティアを派遣する責任はセンターにあります。うかつに活動を行って、もしもの場合、センター長に責任がかかります。当然ながら・・・。
(ちなみに、下記の除雪ボランティアは、福井市で行っているもので、災害時要援護者宅の玄関先の除雪です。屋根雪下ろしではありません。)
平成18豪雪の際も、奥越にボランティアを派遣するかどうかでもめました。
課題はまだ解決されていませんし、ケースbyケースで対応を判断しなくてはなりません。

「越前市は高齢社宅の屋根雪下ろしに助成金が出るので、ボラ活動ではなく業者等に個人依頼すればいい」と思っていたのですが、なんとこの助成金が廃止になっておりました。
う~~~ん・・・、災害時要援護者対策、いつの間になくしてしまったのでしょうか…p(--;)

除雪ボランティアに関しては、まだまだ課題満載です。
************(一昨日の私のブログより)****************************************************************************
大雪です。全国ニュースでも越前市の状況が流れるほどです。
我が家は山間で、雪の吹きだまりになってしまうところにあります。
家は当然、雪で埋まっています。積雪ははるかに1mを超えています。場所によって積り方が違うので一概には言いにくいのですが、庭は背丈を超えています。

うちの集落の近くから、お隣の池田町へ向かう国道が通行止めになっています。福井県の南北は、国道、自動車道、JR・・・止まっています。
これはもう、「雪害」です。

除雪ボランティアも始動していますが、依頼の多さに人手が足りません。
新聞報道されましたが、「依頼」呼びかけだけで、「ボランティア募集」が掲載されていませんでした。
ニーズにお応えしきれない状況だと思います。
今度はどうか、「かきて募集」を掲載していただきますように・・・。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 12:25Comments(0)災害情報

2010年10月22日

奄美豪雨

比較的雨には強いと思っていた奄美で、豪雨災害が起きました。
お亡くなりになった方々に、哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いと今後の安全を祈ります。

まだ雨が続き、被害の拡大も懸念されます。
何より、電話回線がつながらず、全容もつかめない状況なので、離れた所からは祈り見守るしかできないのがもどかしいところです。
被災地では携帯電話等つながらないケースが多いので、情報伝達のために、無線や衛星回線の電話を設置する必要があります。
今回のことはそれぞれが教訓と受け止めるべきと考えます。

しばらくは自衛隊の災害派遣やレスキュー・医療チームなどの専門家の動きを見守り、当議連としての動きを模索しましょう。
遠隔地での災害・・・少なくとも、募金活動は可能です。
また、支援は直後だけではなく、地域の経済復興のために、奄美物産展や落ち着いてからの視察も考えられます。
ご意見募集です。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 09:57Comments(1)災害情報

2010年09月04日

研修会終了

昨日、衆議院会館会議室にて、議連研修会が終了しました。
お忙しい中、ご出席いただいた会員様、お疲れさまでした。
研修で交わされました議論や情報が、それぞれの議会での発議等に役立てば幸いです。  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:37Comments(0)事務局よりのご報告

2010年08月14日

防災フェアに関して(至急)

内閣府主催「防災フェア2010」の開催日が9月3日(金)~5日(日)と判明しました。
つきましては、議連研修会を同時開催(3日金曜日午後)すべく検討中です。
追ってご連絡いたします。

  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 19:25Comments(0)事務局よりのご報告

2010年07月21日

災害の後で

NHKのニュースで、「自治体は常に災害への取り組みを検証し続けること」
という台詞がありました。
まったく、そのとおりです。
6年前の豪雨災害で、私の町では避難勧告が遅れました。
町民は自主避難・・・。
あれはゲリラ豪雨の走りでした。
他にも多々見直さねばならない点があったにもかかわらず、町の復旧が一段落したら、都合の悪いことはなかったが如く忘れ去られました。
私事で恐縮ですが、「これでは教訓が得られない、また同じことを繰り返す」・・・という憤りが、そもそも私が議員を目指した理由です。

全国各地で起きた水害、特に、立ち遅れている山間地の土石流災害に対し、それぞれの地域ではこれからやるべきことが多々あろうかと思います。
現実、何が起きたかの調査・把握、課題の抽出、解決策の模索・・・
ポイントは、
避難判断の基準と適切な発令
情報伝達の手段、住民の避難行動
災害に対するインフラ
・・・まずはこんなところでしょうか。

NHKでは防府市や新潟県が、昨年の災害の教訓からその後整備してきたことが紹介されていました。
「防災ラジオ 土砂災害の避難判断基準 情報伝達・・・」
番組で注目すべきポイントがしっかり押えられていました。
さすがNHK!的確で速やかな振り返りです。

今災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げると同時に、
全国各地、災害への取り組みしっかり進むむことを期待します。
  
Posted by 災害ボランティア議員連盟 at 08:40Comments(0)事務局よりのご報告